2021年4月1日
株式会社B's STYLE

B’s STYLEのIoTは「愛oT」。
「愛oT」で世の中をもっと豊かに、もっと快適にします。

誰もが愛と安全に守られた豊かな暮らしを送るために

IoTソリューションのコンサル・企画・開発・販売をおこなう株式会社B’s STYLE(岡山県岡山市北区、代表取締役社長:宮内 浩)は、普通のIoT化ではなく、愛のある「愛oT化」を目指します。 当社は、「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースは「株式会社B’s STYLE」のApril Dreamです。

暮らしに「愛oT」をプラスすることで我々が実現したい3つの事


1.「愛oT」をプラスした安心・快適な暮らしを提供したい

・環境センサーを活用した見える化で安全を守ります 

 都市住民の90%が安全でない空気を吸っており、大気汚染による死者は2019年のドイツ研究チームの調べによると世界で880万人に上ります。新型コロナウイルスの影響により、大気汚染死者数第1位だった中国では、現在死者数が減少に向かっているものの未だにこの問題は解決していません。有害物質は目には見えないものばかりです。そんな危険から身を守るには、見えないを見えるに変えていくことが必要だと考えています。 

 そこで役立つのが二酸化炭素や有害物質を検知できる環境センサーです。 スポーツジム様へマシン稼働の見える化ソリューションの提供時、併せて本センサーも導入しましたが、危険物を取り扱う工場や、たくさんの人が利用する公共施設などにも導入できればもっと社会に貢献できると考えています。 



2.「愛oT」で人をつなぎ、愛の溢れる世界にしたい

・リモート面会システムで、会えないをいつでも会えるに変えます 


 コロナ渦で友人や親族に会う機会は減少し、それに伴い対面でのコミュニケーションも減った事で孤独感を感じる人が増えています。内閣府が「孤独・孤立対策担当室」を新設するほど、孤独・社会的孤立は深刻化しているのです。電話やメールSNSなどコミュニケーションツールはたくさんありますが、顔を見ながら話すことには「安心感が得られる」「表情を読み取ることで感情が分かる」など、人と人との関係を深くするには欠かせません。

  そこで我々が行ったのはリモート面会ソリューション「B’s AI Meet」の開発。操作を極限まで簡素化、ユニバーサルデザインで誰でも使えるリモートツールを目指しました。リモートで会うことにまだハードルを感じている方はたくさん居ます。手間のかかる部分はすべてシステム化することで、そのハードルを下げ、もっと手軽にリモートで会える体制を我々は作っていきたいと考えています。 



3.誰もが使いやすい「愛oT」システムを提供したい 

・わかりやすいユーザーインターフェースで、誰も置き去りにしない世の中にします 

 日本では65歳以上の高齢者人口は、2020年9月15日現在で3,617万人と前年推計に比べて30万人増加、総人口の占める割合(高齢化率)は28.7%と高齢化は進んでいます。中国ではコロナ渦でキャッシュレス化・アプリの活用がどんどん進み、その変化に対応できない高齢者は切符を買えず移動ができない・物が買えないなどの問題も出てきています。IT化し便利な世の中になることはいいことですが、7割の人の便利の為に3割の人を取り残されてしまう事は本当に便利だとは言えないと思います。その為にユニバーサルデザインに積極的に取り組み、誰でも使える製品を生み出すこと、なおかつ誰でも手が届く価格帯の製品を世に出すことが、これから必要になってくると考えています。 

 そこで我々が行ったのはユニバーサルデザインを用いた製品開発です。誰でも使いこなせる製品を目指してとことん簡素化、使いやすい分かりやすい製品づくりを心がけています。 




・B’s STYLEのIoTプラスとは?  
B’s STYLEの「IoTプラス」とは、既存の設備はそのままに、IoTキーアイテムとを組み合わせることで、
お客様の事業やサービスの付加価値を高め、他社との差別化をリーズナブルに実現する設備リノベーションです。
他社との違いは、ユーザーの持つ問題解決のために、かならず「愛」もプラスするところ。 

最後に: 
弊社では、IoTを通じて世の中をもっと豊かに快適にしていく為に 
従業員が日々真剣に製品開発に取り組んでいます。 
IoTは「愛oT」。AIは「愛」。サービスを利用するすべての人に、愛を届けます。

これからも安心・安全・効率化を図りたい企業・事業者向けに、 
新しい生活様式に適応するコンパクトでリーズナブルなIoTソリューションの開発・提供を続けてまいります。 
「April Dream」は、4月1日に単に笑えるネタではなく実際に企業が叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。